2018年08月28日

トランクルームの探し方 その2

こんにちは!
スタッフ1号です。

前回の投稿から日が開いてしまいましたが、改めて...

さて、前回のおさらいですが、トランクルームの種類についてお話ししましたね。
多くの方とお話しすると、トランクルーム=コンテナのイメージがまだまだ強いようですが、現在、首都圏で増えているのは圧倒的に室内型です。

理由としては、一側面では語りづらい部分はありますが、業界大手さん達が、個人・法人を問わず「資産運用」として積極的に営業を掛けているのも一因のような気がします。

と、前置きが長くなりましたが、今回は種類が分かったところで具体的に探す方法を書いていこうと思います。

皆さんは何か分からない事やモノを探す時にはどの様に探されるでしょうか?
こちらのブログを見て頂いている時点で何ですが・・・多くの方はネット検索でしょう。

試しにGoogleで「トランクルーム」と検索すると、恐らくキ〇ラーズやハ〇ーストレージの広告が並び、
住まわれている近くのトランクルームがGoogleマップで表示されたのではないでしょうか。

そして検索上位に、都内であればポータルサイトの「Homes」が上がり、前出の2社や加〇倉庫の物件が検索にあがるのではないでしょうか?

ここから物件探しの旅が始まるわけですね♪

さて、どんな基準でトランクルームを選ぶべきでしょうか?
住居や店舗の物件を探す場合でも人それぞれ、様々な基準があって物件を探すのですが、トランクルームであれば、まずは「立地」ではないかと思います。

トランクルームに入れようとする物が置いてある場所(自宅や会社でしょうか)から近くにあるのがポイントになるかと思います。そして、トランクルーム自体が建物の1Fにあるのか地下にあるのか2F以上にあるのかも重要なポイントであるかと思います。

地下や2F以上にあるトランクルームであれば、荷物の出し入れを考えるとエレベーターがあることが好ましいのではないかと思います。荷物の重さにもよりますが、出し入れする場所への階段の昇り降りって意外とキツいですから。

また、地下にあるトランクルームはエレベーター以外にも特に注意するべきポイントがあります。
トランクルームのある場所が「水没することはないか」という点です。

大げさではありますが、近頃は河川の氾濫による大水だけでなく、台風等による集中豪雨も侮れません。
(裏話とはなりますが、大雨などで浸水があったために空きテナントになった物件を利用しているトランクルームを見学したことがあります・・・)

地下にあるトランクルーム全てに対してある話ではありませんが、行政の出しているハザードマップとかが参考になるかもしれません。

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/river/chusho_seibi/index/menu03.html

(建物1Fにあるトランクルームも水没リスクは無いとは言い切れませんが、上記同様、ハザードマップを参考にすると良いと思います。)

つぎに、駐車場の有無です。こちらに関しては必須では無いと思いますが、あったら便利かと思います。
ただし、専用駐車場があると言っているトランクルームでも駐車場所に高さ制限があったりすることもあるので、注意が必要になります。
また、都内であると駐車場が完備されていないトランクルームも多数ありますが、Googleマップで周辺を拡大したり、Googleストリートビューで周辺を見てみると
コインパーキングが近くにあったり、駐車可能枠があったりするので、そこまで問題にはならないのでしょうか。

ということで、ちょっと長くなったので、また次回に。
次回は実際にトランクルームを借りる時に知っておくべきこと、比較することについて書かせて頂こうと思います。

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